東海第2原発の再稼働はやめよ! いばらき大集会・デモ行進

(11月16日の夕方、水戸市内をデモ行進。左は山中たい子県議、右は小松豊正石岡市議)

STOP!!東海第2原発の再稼働 茨城大集会は11月16日の午後、水戸市内で開かれ、主催者発表で750名が参加。浪江町請戸漁民の高野武さん、大熊町出身の避難者、大賀あや子さんの訴えを聞き、なんとしても再稼働はやめさせなければの思いを強くしました。

体育館にエアコン設置を。国が責任をもって残土の不法投棄を許さない規制を。

(写真中央は、発言する小松豊正議員。11月14日、衆院第1議員会館)

日本共産党茨城県委員会と地方議員団は11月14日、2020年度政府の施策及び予算編成に対する重点要望書を提出し、回答を求め交渉しました。

小松豊正議員は体育館は避難所になっていることでもあり、緊急防災活用財源も活用してエアコン設置を進めるよう国に要望しました。また環境省にたいして石岡市柿岡で起きた残土不法投棄事件の例をあげて、地方自治体任せにするのではなく国自身が責任をもって規制の先頭に立つべきだと強調しました。

身近に医療施設を

10月27日午後に小松事務所で開かれた石岡西地域後援会の議会報告会では、小松豊正議員の報告を受けて活発な意見や要望が全員から出されました。医者が不足しているから病院の統廃合ではなく、自分の住んでいるところに、身近に行ける医療施設がほしいというのが共通した参加者の要望、願いでした。(写真は報告する小松豊正議員)

和気あいあいと新米おにぎりカフェ

10月22日正午から、後援会員のお宅で、秋の味覚(新米、梨、野菜)に舌鼓をうちながら石岡東地域後援会の集いが開かれました。「おいしいね」ともぐもぐ。その後自己紹介があり、小松豊正市議が議会報告しました。この中で、台風被害対策、地域医療対策、学童保育の民間委託問題、小学校の統廃合問題について報告があり、質疑応答がありました。最後に志位委員長の日本共産党創立97周年記念講演会(ダイジェストDVD)を視聴しました。

小松豊正議員(左端)を囲んで懇談

9月議会で3つの議案に討論

12番、日本共産党の小松豊正です。通告に従って議案に対する討論を行います。

 まず、議案第102号 石岡市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例を制定することについて、反対の立場から討論を行います。 

 反対理由の第1は、臨時、非常勤を急増させた国と地方自治体の責任への反省がなく、臨時、非常勤の正規化、正規職員の定員拡大などの根本的な改善策が示されていないことです。

 国から正規職員の定数削減を迫られるなかで、行政需要の増大に対応した結果、地方自治体の臨時・非常勤職員が急増しました。

議案質疑を通じて石岡市役所で働いている職員の実態が明らかになりました。平成31年4月1日現在、常勤職員が648人、再任用職員が23人、臨時職員が71人、嘱託職員が358人、非常勤特別職が28人となっています。今回の会計年度任用職員制度の対象は、臨時職員、嘱託職員、非常勤特別職を合わせた457人で全ての職員数の4割を超え、非常勤職員のうち女性は408人で約9割を占めています。自治体における常勤と非常勤の格差は今や民間以上となっております。まさに公務が、働く貧困層いわゆるワーキングプアの製造場所となって、石岡市内で働いている人々の格差拡大をすすめる結果となっています。

5つある石岡市立保育所で働いている保育士さんなどの職員の約3分の2が臨時職員・嘱託職員の非常勤職員となっています。学童保育や義務教育の現場ではどうでしょうか。未来をつくる子どもたちの命と安全、発達を保障する業務の担い手が、不安定で低賃金、生活保障さえできない処遇でほんとうに良いのでしょうか。

 民間の非正規労働者には認められた解雇法理の適用による無期転換の対象外とされ、司法の場でも歯止めがかからなかったことで、不安定、低賃金の非常勤職員が自治体職場で一貫して増え続けてきました。本来ならば、基幹的恒常的業務については定数枠を広げて常勤化すべきです。ところがこの条例には常勤化への道を積極的に開く内容は一切ありません。

 反対理由の第2は、会計年度任用職員制度が入口規制のない有期任用の職となっており、会計年度ごとの任用と雇い止めを地方自治体の判断ですすめることを可能としており、合法的な人員の調整弁となる可能性があることです。

 仕事のなかみが同じなら、権利も待遇も給与もみな同じ、人間の平等からして当然の状態を公務職場でこそ実現することが強く求められています。

 以上で、議案第102号 石岡市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例を制定することについての反対討論といたします。議員各位の賛同をお願いたします。

次に議案第105号 石岡市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する規準を定める条例の一部を改正する条例を制定することについて、賛成の立場から討論します。

 日本共産党は一貫して、消費税の増税に頼らずに幼児教育・保育の「無償化」を実現するよう訴え続けてきました。今回の幼児教育・保育の「無償化」により石岡市では1520名の保護者が恩恵を受けるとの答弁がありました。子ども世帯の貧困化が進むなかで積極的な意義を持つものとしてこの条例の一部改正に賛成します。

 私は、今回の幼児教育・保育の「無償化」に係る条例の一部改正がさらに実り多きものになるように、いままで保育料に含まれていた副食費を別途個々に徴収することにともない、保育現場で起こる過大な負担を軽減する措置をとること、そして、これまで石岡市が実施してきた保育料軽減のための予算、4800万円を副食費の減免などに活用することを求めてまいります。

 以上で、議案第105号 石岡市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する規準を定める条例の一部を改正する条例を制定することについての賛成討論といたします。議員各位の賛同をお願いいたします。

最後に、議案第106号 石岡市デイサービスセンター条例の一部を改正する条例を制定することについて、反対の立場から討論します。

 この条例の一部改正は、10月1日から消費税を10%にすることに伴い、石岡市デイサービスセンターの利用料金をあげること、さらに現役なみ所得のある人には3割負担を新たに求めるものです。日本共産党は、憲法25条でうたっている「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」の精神を真っ向から否定する消費税そのものに反対してきました。従って今回、消費税を10%に上げることに伴い、石岡市デイサービスセンターの利用料金をあげること、さらに現役なみ所得のある人には3割負担を新たに求めることについて反対いたします。具合が悪くなってデイサービスセンターで介護サービスを利用している人にまで消費税増税の負担を負わせるべきではありません。

 以上で、議案第106号 石岡市デイサービスセンター条例の一部を改正する条例を制定することについての反対討論といたします。議員各位の賛同をお願いして、討論を終わります。

(採決の結果、議案第102号、106号は賛成多数で可決、105号は全会一致で可決されました)

消費税10%無理!

日本共産党は「10月消費税10%ストップのための全国いっせい宣伝行動週間」(9月2日~8日)に取り組んでいます。これに呼応して日本共産党石岡市委員会は6日早朝、石岡駅頭で小松豊正議員を先頭に4人で「しんぶん赤旗」号外の配布とハンドマイク宣伝に取り組みました。通勤通学、散歩中の市民がビラを受けとっていきました。「増税は困るよ」と対話になりました。南米のペルーから来たという男性は片言の日本語で「日本、税金、物価高い。暮らしにくい」と小松議員に話かけてきました。7日は小松議員が商店街にビラを配布し、対話しました。


平成30年度開始の2つのごみ処理施設を視察研修

私は、令和3年4月1日供用開始予定の霞台厚生施設組合の広域ごみ処理センターの参考にするための管外視察研修の一員として、7月23日に城南衛生管理組合クリーンパーク折居(京都府宇治市)、24日に寝屋川市クリーンセンター(大阪府寝屋川市)を訪問しました。

写真は、寝屋川市クリーンセンターの制御室の前で、小松豊正議員

選挙区は大内くみ子、比例は日本共産党とお書きください

ご近所のみなさん、お買い物中のみなさん、ご通行中のみなさん、おはようございます。日本共産党の市議会議員、小松豊正です。  ただいまより、この場所をお借りして、大内くみ子日本共産党参院茨城県選挙区候補が街頭演説を行います。大内候補は、水戸市議を5期20年、県議を5期20年、あわせて40年もの間、地方議員として働き、数多くの実績があります。なかでも、子どもの医療費助成制度の拡充に大きな役割を果たしてきました。石岡市でも今年の10月から高校3年生(18歳)まで入院費に加えて外来通院費・薬代にも市の助成制度が実現します。多くの市民のみなさんの署名と世論がその力となりました。 みなさん、全県的に子どもの医療費助成の拡充を一貫して切り開いてきたのが大内くみ子候補です。いま石岡市が抱える2次救急病院の整備、産科の誘致など地域医療体制の整備、高齢者の足の確保など地域公共交通網の整備などの要望を実現するための国の予算を増やしていく上でも大内くみ子候補をぜひとも国会に送ってください。よろしくお願いいたします。

大内さん、共産党に期待次つぎ

10日の午後、石岡市の中心市街地に法定1号ビラを配布していると、私を見た人が次々と明るい表情で話しかけてきました。八百屋さん(女性店主)「政見放送、見ましたよ」、洋品店主「投票してきたよ」、知り合いのおばさん「自民党はいやだし、入れる人は大内さんしかいないよ。旦那もそういっている」、「老後の安心を考えているのは共産党だね」、「ビラを入れてもらったので投票してきました。がんばって」。何としても勝たなければと決意を新たにしました。