選挙区は大内くみ子、比例は日本共産党とお書きください

ご近所のみなさん、お買い物中のみなさん、ご通行中のみなさん、おはようございます。日本共産党の市議会議員、小松豊正です。  ただいまより、この場所をお借りして、大内くみ子日本共産党参院茨城県選挙区候補が街頭演説を行います。大内候補は、水戸市議を5期20年、県議を5期20年、あわせて40年もの間、地方議員として働き、数多くの実績があります。なかでも、子どもの医療費助成制度の拡充に大きな役割を果たしてきました。石岡市でも今年の10月から高校3年生(18歳)まで入院費に加えて外来通院費・薬代にも市の助成制度が実現します。多くの市民のみなさんの署名と世論がその力となりました。 みなさん、全県的に子どもの医療費助成の拡充を一貫して切り開いてきたのが大内くみ子候補です。いま石岡市が抱える2次救急病院の整備、産科の誘致など地域医療体制の整備、高齢者の足の確保など地域公共交通網の整備などの要望を実現するための国の予算を増やしていく上でも大内くみ子候補をぜひとも国会に送ってください。よろしくお願いいたします。

大内さん、共産党に期待次つぎ

10日の午後、石岡市の中心市街地に法定1号ビラを配布していると、私を見た人が次々と明るい表情で話しかけてきました。八百屋さん(女性店主)「政見放送、見ましたよ」、洋品店主「投票してきたよ」、知り合いのおばさん「自民党はいやだし、入れる人は大内さんしかいないよ。旦那もそういっている」、「老後の安心を考えているのは共産党だね」、「ビラを入れてもらったので投票してきました。がんばって」。何としても勝たなければと決意を新たにしました。

年金政策に怒り

小松豊正石岡市議は6月16日、市内20か所で地元後援会員とハンドマイク宣伝。これから犬の散歩に出かけようとしていた70歳代の男性は拍手をしながら「小松議員の言うとおりだ。私はずっと自民党を応援してきたが、いまは安倍さんにやめてほしいと思っている」。イベント広場前では3人が拍手。「これから2千万円ためることは無理だ。年金を上乗せしてほしい」「共産党、頑張れ」「いつも応援しています」など大きな反応がありました。対話した方々には「赤旗」号外と「梅村・大内リーフを渡し、支持を訴えました。

 小松議員の演説は次のとおりです。

みなさん、こんにちは。日本共産党の市議会議員、小松豊正です。いま大きな問題になっている年金問題についてお話したいと思います。しばらくの間、ご協力をよろしくお願いいたします。  金融庁の金融審議会の報告書には、夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯の1か月分の実支出は26万4千円、これに対して実収入は20万9千円で赤字が毎月5万5千円となり、貯蓄などを取り崩していると書いてあります。 老後30年間では5.5×12×30=1980万円≒2000万円不足するというわけです。  これまで政府は「厚生年金は必要な生活費をまかなうもの」だと説明してきました。ところが金融審議会は「厚生年金でも賄えない」と正直に認めたものです。  総務省の調査では、高齢夫婦の娯楽費は月2万5千円、一日にすると800円です。日本共産党の小池晃書記局長は参院決算委員会で「老夫婦で1日わずか800円の娯楽が贅沢か。日本の公的年金はこんなささやかな暮らしも支えられないのか。趣味も控え、友達との付き合いもやめ、家でじっとしていなさい、というのか」と厳しく批判しました。  いまの現役世代が年金受給者になったときはどうなるのか。事態はさらに悪化することになります。その仕組みが「マクロ経済スライド」というもので、物価などの伸び率より年金額の改定率を低く抑え、実質的に年金額を削減しています。安倍政権の7年間をみると、物価は5.3%上がったのに年金は0.8%のマイナス改定。年金は実質6.1%の大幅減です。この方式で現在41歳以下の人たちが年金受給者になったとき、「マクロ経済スライド」で、夫婦で2千万円どころか3600万円も不足することになります。 政府が盛んに宣伝してきた「100年安心」の年金制度が、いつの間にか「年金はあてにするな」「自己責任で貯金せよ」ということになっています。まさに国家的詐欺ではないでしょうか。 日本共産党は、「マクロ経済スライド」を廃止し、低年金者全員の年金を年間6万円上乗せ・底上げすることを提案しています。財源は消費税に頼らなくとも、大企業の法人税負担率10%を中小企業の法人税負担率18%にあらためるだけで4兆円、富裕層優遇の証券税制の是正と最高税率の引き上げで3.1兆円、アメリカ軍への思いやり予算等と辺野古基地建設費を廃止して0.4兆円、あわせて7.5兆円の財源が生み出せると明らかにしています。 みなさん、貧しい年金制度を立て直し、安心安全の年金制度を日本共産党とともにつくっていきましょう。比例は日本共産党に、選挙区では大内くみ子さんにご支援をよろしくお願いいたします。ご静聴ありがとうございました。

大内キャラバンであいさつ

ご近所のみなさん、こんにちは。日本共産党の小松豊正です。4月の市議選では大変お世話になりました。おかげさまで3期目の議席を獲得することができました。公約を実現するために全力をつくします。 みなさん、予想される参院選公示(7月4日)まで1か月となりました。参院選は、自民党公明党安倍政権の10月からの消費税10%増税の強行を許すのかどうか、憲法9条に自衛隊の書き込みを許し平和憲法をないがしろにさせるかどうかなど、まさに日本の命運がかかった歴史的な政治戦です。  日本共産党は比例では得票率15%、850万票を獲得し7人以上の当選をめざしています。選挙区では定数1の32の選挙区で市民と野党の本気の共闘をすすめ勝利をめざします。定数2の茨城選挙区では大内くみ子予定候補が勝利をめざし奮闘しています。 みなさんの願いを実現するためには国の政治を変えることがどうしても必要です。7月の参院選挙で日本共産党を大きく躍進させてください。  比例代表では日本共産党に、選挙区では水戸市議、県議として40年活動し、国政にでてもすぐにみなさんのお役に立てる大内くみ子さんをぜひとも国会に送り出してください。よろしくお願いいたします。 (写真は6月5日午後、タイヨー前で、大内くみ子さんと)

新緑の風土記の丘でご苦労さん会

石岡西地域後援会は5月26日、風土記の丘で「市議選ご苦労さん会」を開きました(写真上)。後援会長のオダシゲさん(右端)(しんぶん「赤旗」日刊紙連載「まんまる団地」の作者)があいさつ。続いて3期目の当選を果たした小松豊正石岡市議(後列中央)が後援会員のみなさんにお礼と公約実現の決意を述べました。その後、参加者は思い思いに選挙の苦労話に花を咲かせました。

メーデーデモ行進に参加

第90回つくば中央メーデー集会が4月27日、つくば中央公園で開催され、550人が参加しました。日本共産党から大内くみ子参院選挙区予定候補があいさつしました。その後「働くものの団結で生活と権利を守り、平和と民主主義の日本をめざそう!」と唱和しつつ、デモ行進しました。

前列中央が大内くみ子参院選挙区予定候補、その後ろが小松豊正石岡市議会議員

「共産党は大丈夫」という他陣営の口コミの狙いは「共産党落し」

 他の陣営から「共産党は大丈夫」などと言う口コミが流されています。政策や実績を言わず「小松さんは大丈夫だから、落ちそうな候補に・・・」というのは、共産党への支持を崩して、小松候補を落とそうというものです。こんな口コミにのったら、市民の暮らしが大変になってしまいます。

あなたのご1票を日本共産党の小松とよまさへ!        ご一緒に住みよい街をつくりましょう。

いよいよ選挙本番、決意も新たに第一声!

小松候補を激励し、第一声を聞こうとスーパータイヨー前に約40名の支援者が集まりました。

 小松候補は「何としても激戦に競り勝つ決意、心から支援をお願いしたい。10月からの消費税10%反対の1票は小松とよまさへ。街頭から訴えていると、原発だけはやめてほしいとの強い意見がある。東海第二原発再稼働反対の声も小松とよまさへお寄せください。市民の願い実現のため頑張ります」と力強い挨拶!

告示第一声を行う小松候補

日本共産党山中たい子県議会議員が小松候補の応援に!

 14日の午後、日本共産党の山中県議会議員が小松候補の応援に。山中県議は「市民の皆さんの声・願いをしっかり受け止め、行政に届けてきた小松とよまささんを議会に送り出してください。

 そして、引き続く7月の参議院選挙で日本共産党を伸ばしていただき、一緒に国民の声を聞かない安倍政治をやめさせようではありませんか。皆さん、くらしを良くするため皆さんの1票1票を積上げて、市議会に小松とよまささんを押し上げてください」との訴えがありました。

ストッカー石岡東店前で訴える山中県議

期日前投票も始まっています。お知り合いへ早めに声掛けをお願いします。