4月14日(水) 大内くみ子比例予定候補を迎えて、まちかど演説会

14時~       スーパータイヨー前

14時30分~    イベント広場前

15時~       茨城2丁目中央公園前

15時30分~    JA新ひたち野前

16時~       ストッカー前

16時30分~    茶屋場市営住宅前

17時~       石岡駅西口前

  都々逸坊扇歌のこと

常陸国府中(現石岡市)で生涯を閉じた江戸時代の芸人、都々逸坊扇歌は、ある有力な大名に呼ばれ芸を求められた。権力におもねらない芸風。殿様のご機嫌を取らず悪口と幕府攻撃を浴びせた▼「無礼者」と怒り心頭の大名から手打ち寸前となったが「わしの唄は世の中の声。わしを殺しても世の声は止めらんねえ」と三味線を打ち鳴らした。▼続けて一句。<上は金、下は杭無し吾妻橋>。立派な橋の上は金ぴかだが下は杭がない見せかけ。転じて、お上は金に飽かしてぜいたく三昧なのに、農民町人は生活苦で飯も食え(食い=杭)ない。世相を痛烈に皮肉った。この狂句に幕府もカンカン。ついに江戸から追い払われた▼今も似た話が多くため息が出る。菅首相の長男から総務省時代に接待された山田真貴子内閣広報官が辞職した。7万円超の接待は庶民感覚からは相当高い。国会では謝罪したものの「記憶にない」と連発。政府の動きも後手に回った。▼<こうしてこうすりゃ こうなることと 知りつつこうして こうやった>都々逸坊。自らの進退に及ぶとは想像できなかったか▼気骨の芸人は追放後も悲憤慷慨をうたい続け、庶民の支持を受けた。コロナ下の世の声も止められないほど高まっていると思うが。(綿)(「茨城新聞」のコラム「いばらき春秋」2021.3.2)

(いま石岡市に住み活動している者として、深く感動しましたので引用させていただきました。小松豊正)

日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書

石岡市議会が県内8番目に採択

(これまでに意見書を採択した7つの議会は、土浦市、筑西市、取手市、常陸大宮市、つくばみらい市、守谷市、大洗町です。順不同。)

意見書案第6号

日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書

広島と長崎にアメリカの原子爆弾が投下されてから72年を経た2017年7月 7日,歴史的な核兵器禁止条約が採択されました。

条約は,核兵器について破滅的な結末をもたらす非人道的な兵器であり,国連憲章, 国際法,国際人道法,国際人権法に反するものであると断罪して,これに「悪の烙印」 を押しました。核兵器はいまや不道徳であるだけでなく,歴史上初めて明文上も違法 なものとなりました。

条約は,開発,生産,実験,製造,取得,保有,貯蔵,使用とその威嚇にいたるま で,核兵器に関わるあらゆる活動を禁止し,「抜け穴」を許さないものとなっていま す。

また条約は,核保有国の条約への参加の道を規定するなど核兵器完全撤廃ヘの枠組 みを示しています。同時に,被爆者や核実験被害者への援助を行う責任も明記され, 被爆国,被害国の国民の切望に応えるものとなっています。

このように,核兵器禁止条約は,被爆者とともに私たち日本国民が長年にわたり熱 望してきた核兵器完全廃絶につながる画期的なものです。

2018年9月20日,核兵器禁止条約への調印・批准・参加が開始されて以降, 条約署名(調印)国は84ヶ国,批准国は50ヶ国に達し,2021年1月22日に 発効となります。

唯一の戦争被爆国の責任として,一刻も早く核兵器禁止条約に署名,批准すべく, 是非とも国会において活発で建設的な議論を行ってくださいますよう求めます。

以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

令和3年2月22日              

                             茨城県石岡市議会議長

全会派代表者が「コロナなんでも相談窓口」の設置を申し入れ

2月1日午前、谷島市長に全会派代表者が申し入れ。市長(中央)の左奥が小松豊正市議(市長応接室)

 このきっかけになったのは、第一回臨時市議会で中小業者への支援策が多額の減額補正となり、業者や市民にていねいな説明が必要ではないかという議論が行われたこと、さらにワクチン接種など市民の様々な相談にこたえることが求められることです。私も機会あるごとに主張してきたことですが、全会派の共通認識になり、今回の申し入れとなりました。

コロナ対策など市長に緊急要請

1月15日の午後、谷島市長に緊急の申し入れを行いました。内容は、石岡市もコロナ感染症拡大市町村に県が指定するなかで、医療機関や高齢者福祉施設で働く職員や入所者・入院者に定期的なPCR検査を実施することや中小業者への持続化給付金、家賃支援給付金の延長を政府に求めること、市独自の施策の延長を行うことなどです。

PCR検査を徹底し、コロナウイルスの感染を抑えよう

みなさん、こんにちは。日本共産党の小松豊正です。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 みなさん、新型コロナウイルス感染拡大をどう抑えるか、政治の大きな問題です。石岡市も感染拡大市町村に指定されました。

 コロナ感染がなぜ増え続けているのか。菅内閣の対応が小出しで後手後手、対応が遅すぎる。どこのマスコミの世論調査でも菅内閣の支持率が大きく落ち込み、支持すると支持しないが逆転しました。

 みなさん、 新型コロナの一番厄介なところは、無表情の感染者が知らず知らずの間に感染者を広げてしまうところにあります。ですからPCR検査を戦略的先行的に行い、感染者は保護し、追跡するという科学的な取り組みが大事になります。しかし政府はこれをやってこなかった。日本は人口比で世界で149位という異常な遅れになっています。

 わたしも市議会でPCR検査を要求し、ようやく昨年12月議会で補正予算化し、石岡市でもおととい1月12日から3月29日まで65歳以上の高齢者、65歳未満でも基礎疾患がある人で希望すれば3000円で受けることができるようになりました。市役所の高齢福祉課で受け付けています。

また県からは夜8時から朝の5時までの時間、営業の自粛が求められています。1月20日まで営業時間短縮した飲食業者に1日4万円の協力金が支給されることになりました。活用していただきたいと思います。

 私は、明日(1月15日)、谷島市長と面会して、緊急の要請を行います。

なんといっても、PCR検査を一斉に定期的に、医療機関や高齢者施設で働いている方、入院患者、入所者を対象に実施することです。

 さらに明日15日に期限切れとなる持続化給付金や家賃支援給付金も一回こっきりだけでなく再給付を求めてまいります)

  みなさん、今年は総選挙の年です。コロナ対策で国民の支持を得られない菅政権を交代させ、野党連合政権を実現させようではありませんか。そのためにみなさんの願いを衆院茨城6区では日本共産党の田谷武夫さんに、比例代表選挙では日本共産党にお寄せください。田谷武夫さんは昨年まで茨城県の委員長として長く活動してきました。政治経験抜群の田谷武夫さんをぜひ国会に押し上げてください。よろしくお願いいたします。ご清聴ありがとうございました。

(写真は1月14日、石岡駅西口で田谷武夫さんとともに訴える小松豊正市議)

小松豊正の12月議会報告

PCR検査は、無症状の65歳以上の高齢者等に1人3千円の自己負担で実現、コロナ禍から地域経済を守る対策の延長を提案、公立病院化の理由とプログラムをただす 官製談合防止と入札制度の改善を提案

2020年は安倍政権から菅政権に代わりましたが、「桜を見る会」前夜祭をめぐって安倍前首相が偽証に問われる事態になっています。「コロナ」対応も後手後手で内閣支持率が急落しています。「政治を変えなければ」の世論が高まる中で、総選挙がたたかわれる新年を迎えます。引き続きのお支援をよろしくお願いいたします。石岡市総社2の3の41  090(9295)6952 FAX (38)9013

[1]新型コロナウイルス感染症から命と暮らしを守る施策について

[1]小松議員は、医療・介護・福祉施設等へのPCRの定期的検査、無症状の希望する人にPCR検査を提案。保健福祉部長は、当市においても、国の補助金である疾病予防対策事業費等補助金を活用して65歳以上の高齢者や基礎疾患を有する方で発熱などの症状がなく、希望する方にPCR検査を行う事業経費を今回の補正予算に計上していると答弁。(補正予算に360人分が予算化されています。対象者は①65歳以上の方、②基礎疾患を有する方、肥満=BMIが30以上の方です。1月4日から予約を受け付け、3月29日が検査最終日となっています。詳しくは石岡市役所高齢福祉課(23)7326までお問い合わせください)

[2]小松議員は、石岡市独自の観光クーポン券事業、コロナ関連融資応援事業、家賃支援事業の拡大と期間の延長を要望。経済部長は「国の動向を注視しながら検討していくと答弁。また、ひとり親家庭の子どもへの給付金事業が急遽追加補正され、子どもひとり5万円、二人目以降は一人3万円、年内に給付されることになりました。

[2]地域医療対策について

 小松議員は、「地域医療対策は、石岡市の現在と将来を左右する、極めて重要な課題。執行部にとっても議会にとっても解決が迫られている問題だ」と述べ、市長が11月17日の全員協議会で2病院を統合し公立化を目指すとした理由を質問。市長は、「現在、医師やコメデイカル(医療スタッフ)不足のため、病床が休床となっている石岡市医師会病院をはじめ緊急診療の休止、さらには市内に分娩できる病院がないことなど、市長就任以来、様々な課題を抱える石岡地域の医療環境に対して、民間で対応できるのかを含めて検討してきた。その結果、課題解消には、民間活用の場合、公立病院の場合、いずれも相応の支出がともなうこと、緊急診療の再開については中心となる医療機関が必要であること、さらには山王台病院からの提案は、病床の確保が前提で、石岡地域医療計画である現在のスキームの検討から初めてほしいとの意向であることがわかった。これらを総合的に勘案して再編統合による公立病院を軸に協議をすすめてまいりたい」と答弁しました。これを受けて小松議員は地域医療を考える3つの視点(①新型コロナ感染症への対応、②高齢化社会への対応、③財政の重点的対応)を提起して市長の見解を求めました。市長は、「地域医療を守っていくことはまちづくりの重要な項目であり、中心となる医療機関が必要。これから出産費用への政策的な支援、茨城県が最下位である小児科の充実で石岡に住み続けたい人が増えることをめざしたい」と答弁。保健福祉部長は「公立病院の開院は最短スケジュールで令和6年度の後半で、同時に産科の設置も計画している。そのための費用は約3億円かかる」と答弁しました。

[3]官製談合防止と入札制度の改善について

 教育部長は「再発防止のために公務員倫理などコンプライアンスの研修を定期的に実施していく」と答弁。小松議員は平成31年度・令和元年度における115件の工事入札結果書の調査をもとに、工事入札制度について、建設省建設経済局長、自治省行政局長通知(平成12年2月)に基づき、最低制限価格制度ではなく、低入札価格制度に改めること、予定価格の事前公表をやめて事後公表にすることを提案。

政権交代!まちかど演説会

衆院の任期満了まで、10月21日で残り1年となりました。解散があるにしろ、任期満了になるにしろ、1年以内に衆院選挙は必ず実施されます。

 日本共産党は来たるべき総選挙の目標について、「次の総選挙で政権交代を実現し、野党連合政権を樹立することを目標に掲げ、それに正面から挑戦する」ことを決意しています。総選挙における野党連合政権樹立について小松豊正・石岡市議が訴えます。

・10月31日(土)午後2時~ タイヨー前

・11月 1日(日)午後2時~カスミ柿岡店前

演説の主な内容

 ・核兵器禁止条約の展望

 ・日本学術会議会員の推薦拒否問題

 ・「コロナ」から命と暮らしをまもる取り組み

 ・官製談合問題